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2015年5月17日日曜日

小型キーボード&マウス IC-RF01 を購入してみた

訳があってiClever IC-RF01 を購入。




Bluetooth(BT)仕様ではなく通常のワイアレスHID仕様。

BT仕様仕様のものを買わなかったのはペアリングするのが面倒だったからです。

横幅は15㎝と実にコンパクト。

マウスも一体になっています。

充電はUSBケーブル(microUSBではなくminiUSB)で行えます(ケーブルは付属)。
充電状態やCapsLockもLEDランプで把握ができます。


PCと接続するUSBドングルは本体裏に収納できます。


購入時の対応OSの仕様にandroid(HIDプロファイルに対応のもの)という記載があったがはたしてandroidで使えるののかは不明。というのも本製品はUSB有線でつなげないし、USBドングルもandroid本体にさして使えるとは思えない。

Windowsタブレットでは使えるのかもしれないが不明。

あくまでPCの入力デバイスと考えた方がよさそう。


で、実際使った感想であるが、ドライバはOS標準のもので認識するのだが、ドライバインストールが完了するのが異常に遅い。Windows8.1とWindows7のPCにドングルを挿してドライバのセットアップを行ったが、2,3分はかかった。気軽に挿して一時しのぎをするにはちょっと抵抗のある時間だ。

あと購入するときに注意が必要なのが本品はUSキーボードなので配列が日本語キーボードが異なり。日本語環境だと一部の文字が入力できない。

たとえば「¥」や「_」(アンスコ)。ファイルパスを指定するのが必須の文字だが、入力する回避策が見つかった。

Shift+Caspキーで一旦IMEをONにし、「えん」などと入力して変換するw

またはIMEのタスクトレイアイコンでIMEパッドを出し、手書きで¥や_などを書いて認識させる方法。



もしくは別の言語(英語)をインストールしておき、入力方法を切り替える方法。英語にするとバックスラッシュキー「\」で一発で¥が入力できました。




これらは事前に知っておくべき基礎知識ですね。

あとしばらくキーを操作しないと電源がONになっていても眠ってしまうようです。そういう場合は電源をOFFにして再度ON。


キーボードやマウスの挿さっていない若しくは隠されている現場にいってPCをメンテナンスするときなどは重宝しそうだけどドライバの認識がネックになりそうな気が、、、、



2014年2月11日火曜日

ワイアレス・キーボード&マウスコンボ logicool mk270 届く

7年ほど使ったワイアレスキーボード&マウス(logicool Ex110 )の調子が悪く、ストレスたまりっぱなし。

このまま使い続けたらマウスのトラッキングが重くってコロコロで中指が腱鞘炎になってしまいますw

ということで logicool mk270 というセットで2000円ちょっとの格安ものに乗り換えることに。


早速amazonから届きました。


相変わらずの大きな箱(汗) 捨てに行くの面倒なんでゴミ出さんでほしいわ。



商品の仕様詳細はメーカーのHPに委ねるとして、以下気になった点のみレポします。


まず、I/Fですが、Ex110のときは以下のようなアクセスポイント方式だったのですが(余談だがPS/2マウスも対応)、



今回は受信機のUSBスティックが2個同梱されていたので最初汗りました。

2ポート占有するんじゃないかという意味です。

でも明けてみると連結して1ポートで使用するという画期的な方式(よく考えられています)。


手持ちのPC切り替え器(Sanwa SW-US22H)でもなんら問題なく使用できました。自分はWindows7で使っているのですがドライバCDなども特に不要でしたがドライバー認識中WindowsUpdateへつなぎにいっている模様でした。

 


マウスも一回り小さくコンパクトになっています。

あと電池ですが、以前のEx110はマウスは単三2本でしたがmk270では1本と変更になりました。キーボードは単四2本利用のままです。いずれも充電池で利用できています。しかもエネループと別メーカの充電地とのコラボでも。因みに出荷時時に乾電池は付属します。


とmk270はEx110より軽量かつシンプルになっていますが作りはしょぼい感じです。キーボード裏の爪も使っているうちに割れそうです。その点Ex110のほうが作りはしっかりしていました。

使い捨てだと思ってしばらく使ってみようと思います。